散瞳の手間をなくし、1回の撮影で網膜の約82%をカバー。見落としのない網膜スクリーニングを実現する超広角眼底カメラの代名詞
株式会社ニコンソリューションズ
Optos Daytona
弊社では、国内で買い取らせていただいた眼科機器を、海外市場へ再販売する独自のビジネスモデルを展開しております。このグローバルな流通ルートを活かすことで、原則として国内最高水準での高価買取が可能でございます。
視力検査器などの小型機器から、レーザー装置やCT(OCT)などの大型機械まで、サイズやメーカーを問わず幅広く査定・買取いたします。設備の刷新(新品への更新)や、ご不要になった眼科機器がございましたら、ぜひ弊社にお任せください。
Optos Daytonaは、独自の走査型レーザー検眼鏡(SLO)技術を搭載した、デスクトップ型の超広角眼底撮影装置です。
従来の眼底カメラがカバーできる範囲が「眼底の中心部わずか45度(約15%)」であったのに対し、Daytonaは**無散瞳(瞳を開く目薬が不要)のまま、わずか0.4秒以下で眼底の約82%(画角200度)**という広範囲な領域を、周辺部の果てまで一括で高精細にデジタル撮影します。網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性などの早期発見・経過観察において、世界中の眼科クリニックの標準機として圧倒的な支持を得ています。
Optos Daytona(Optomap Plus仕様)は、散瞳を行うことなく0.4秒以下で眼底の約82%(画角200度)を網羅する超広角走査型レーザー検眼鏡(SLO)に、高度な診断・画像処理ソフトウェアオプションである「Optomap Plus(オプトマップ・プラス)」を組み込んだハイエンドパッケージです。
標準の広域撮影機能に加え、周辺部の最大220度への描出拡大、黄斑部や網膜微細血管のデジタル超解像度ズーム、緑内障や腫瘍の評価に威力を発揮するステレオ(立体)画像解析機能を解放。スクリーニングの枠を超え、網膜・黄斑・緑内障外来における「精密検査」を無散瞳のまま高次元で実現します。