耳鼻科専用X線装置
アールテック株式会社
IROL-125
2021年式の商品です。
既存装置の撤去や線量測定等は別途お見積りとなります。
胸部撮影も省スペース設計
撮影台とアームをコンパクト化しました。
最小1,500mm×1,500mmのスペースがあればX線装置の設置が可能です。胸部撮影も、最小1,800mm×1,500mmのスペースで設置可能です。
位置決めも、分割撮影も簡単操作
耳鼻科領域の複雑なポジショニングも、カウンターバランス式で軽快な位置決め、電磁ロック機構によって、アームの上下だけでなく回転操作も片手で簡単にワンタッチで行えます。分割撮影も、レバー操作で容易に設定でき、色で視認できる安心設計です。
撮影サイズは三種類から選択
六切(2分割)、四切、DR搭載用の三種類。四切サイズのFPDにも対応可能。
撮影条件メモリ機能でワンタッチ設定
撮影手技を選択するだけで撮影条件が設定され、わかりやすく描かれた図が点灯し、X線出力のkV値、mAs値を明確に術者にお知らせします。また登録以外の条件でのマニュアル撮影も可能です。
125kVの高出力撮影でシャープに胸部撮影
近年、耳鼻科領域の胸部撮影が増加しております。
IROL-125では高出力125kVで、シャープな胸部撮影が可能です(※)。
最大11種類の撮影条件が登録できるメモリ機能
耳鼻科の基本的な撮影法5種と胸部撮影の計6種の条件が登録されています。その他に鼻骨側面やアデノイド等の撮影条件など、施設に合わせた条件を5種登録いただけます。
また条件設定後もワンタッチ呼び出しが可能となり、あとは体厚の調整だけで最適条件が選択できます。
患者さんにやさしいデザイン
スリムな支柱デザインの採用により、患者さんに負担のない体勢で撮影が行えます。また術者も装置の動作を片手で簡単にコントロールできるようにしました。
効率の高いインバータ式採用
インバータ式はX線発生効率が良いため、撮影時間を短縮、動態ボケも減少、鮮明なX線写真が撮影できます。患者さんの被曝の低減と画質の向上が同時に図れます。
国内を網羅するネットワークでアフターサービス
47都道府県の68ヶ所のサービスステーションで網羅、万が一のトラブルの際にも迅速、安心、安全なサービスをご提供いたします。
※・・・オプションの胸部撮影台が必要です。