動物用乾式臨床化学分析装置 ドライケム
富士フイルムメディカル株式会社
NX600iV
① 操作が簡単(自動測定)
検体をセットしてスタートするだけで
分注・反応・測定・結果表示まで自動で行います。
準備工程が少なく、短時間で検査できます。
② 微量検体で測定可能
比色項目:約10µLの検体
電解質:約50µL
少量の血液で検査できるため、
小動物(犬・猫など)にも適しています。
③ 高い処理能力
・最大128テスト/時(比色+電解質)・比色測定:2~6分/テスト・電解質:約1分/テスト
短時間で多数の検査が可能です。
④ 自動希釈機能
濃度が高い検体などは装置が自動で希釈して測定します。
操作ミスを減らせます。
⑤ タッチパネル操作
7インチのタッチパネルで直感的に操作でき、検査履歴の検索なども簡単に行えます。
⑥ 多種類の採血管に対応
・0.5mL / 1.5mLチューブ・φ13×75mm・φ13×100mm・φ16×100mm
さまざまな検体容器が使用できます。
比色:約27項目 + 電解質:3項目を測定できます。
① 一般生化学
・GLU(グルコース)・BUN(尿素窒素)・CRE(クレアチニン)・UA(尿酸)
② 脂質系
・TCHO(総コレステロール)・HDL-C・TG(中性脂肪)
④ タンパク系
・TP(総タンパク)・ALB(アルブミン)
※演算項目
・A/G比・GLOB(グロブリン)
⑤ 酵素系
・LDH・CPK・AMYL(アミラーゼ)・
⑥ ミネラル
・Ca(カルシウム)・IP(無機リン)・⑦ 電解質(ISE測定)・Na(ナトリウム)
・K(カリウム)・Cl(クロール)
⑦ 電解質(ISE測定)
・Na(ナトリウム)・K(カリウム)・Cl(クロール)
演算される項目(計算値)
測定値から自動計算される項目もあります。
・LDLコレステロール・non-HDLコレステロール・BUN/CRE比・AST/ALT比・Na/K比
など。