| 商品コード |
22829
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| 商品名 |
現行最高峰の医療資産-マルチモーダルイメージングプラットフォーム 「SPECTRALIS(スペクトラリス)with SHIFT Technology / 2023年製造モデル」
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| メーカー |
株式会社 JFC セールスプラン
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| 型式 |
OCT SHIFT
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| 商品ステータス |
新着 お勧め 高年式 |
| 価格 |
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| コメント |
弊社では、国内で買い取らせていただいた眼科機器を、海外市場へ再販売する独自のビジネスモデルを展開しております。このグローバルな流通ルートを活かすことで、原則として国内最高水準での高価買取が可能でございます。
視力検査器などの小型機器から、レーザー装置やCT(OCT)などの大型機械まで、サイズやメーカーを問わず幅広く査定・買取いたします。設備の刷新(新品への更新)や、ご不要になった眼科機器がございましたら、ぜひ弊社にお任せください。
ハイデルベルグ SPECTRALIS with SHIFT Technology (2023年製)は、眼科トモグラフィー(断層計)の歴史において最も測定再現性が高いと評される「SPECTRALIS」の最新進化系モデルです。
最大の特徴は、症例や検査目的に応じて「OCTのスキャン速度(A-scanレート)を自由に変更できるSHIFTテクノロジー」を世界で初めて商業化した点にあります。これに「55°ワイドフィールドレンズ」と、造影剤を使用しない「OCTアンギオグラフィー(OCTA)モジュール」を組み合わせることで、黄斑部から網膜周辺部(ペリフェラル)に至るまでの高精細な構造断層像と微細血管血流マップを無散瞳・ハイスピードで取得します。
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| 仕様 |
• 画角55°「ワイドフィールドレンズ」による周辺部カバー
• 標準の30°画角から55°まで一発で撮影範囲を拡大する専用レンズを搭載。
• 共焦点走査型レーザー検眼鏡(cSLO)技術との相乗効果により、周辺部網膜の微細な病変(網膜裂孔、周辺部変性、網膜静脈閉塞症の虚血域など)を、パノラマ合成することなく高コントラストで一度に捉えます。
• 造影剤不要の超高速「OCTアンギオグラフィー(OCTA)モジュール」
• 蛍光染料(フルオレセイン等)の注射を一切行うことなく、網膜・脈絡膜の毛細血管網の血流をわずか数秒で3次元の立体マップ化します。
• SHIFTの高速化(125 kHz以上)と、グラフィックス処理最適化の融合により、糖尿病黄斑浮腫(DME)や加齢黄斑変性(AMD)における「脈絡膜新生血管(CNV)」の初期兆候、および微小毛細血管の無血管野(FAZ)を歪みなく極めてシャープに描き出します。
• 125 kHz(さらにそれ以上)の超高速パルスにより、これまで時間がかかり静止が難しかったOCTA(アンギオグラフィー)検査を瞬時に完了させ、かつ55°広角レンズによって周辺部の虚血領域まで一網打尽にします。患者様の検査の負担を劇的に減らしながら、大学病院での治験・論文発表レベルの完璧な解像度データを外来のハイスピードなテンポで量産できる、まさに現行最高峰の医療資産です。
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| 構成 |
基本仕様
• テクノロジー:cSLO(共焦点走査型レーザー検眼鏡)+ Spectral-Domain OCT(SD-OCT)
• スキャン速度(SHIFT):20 kHz / 85 kHz / 125 kHz
(オプションにて250 kHz拡張対応)
本機は125 kHzまでのみ。
• 光学解像度:軸方向(深度)3.9 μm(デジタル解像度 1 μm)/ 横方向 5.7 μm/pix
• 搭載モジュール:構造用OCT、OCTA(アンギオグラフィー)、55°ワイドフィールドアタッチメント
• 信頼性機能:TruTrackアクティブ眼球トラッキング、ART(最大100枚のBスキャン重ね合わせによるノイズ低減機能)
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| 状態 |
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